人怪戦争が始まる
-1050年1月1日
人怪戦争の終結
怪奇側が敗北し、生き残った物たちは紅き星に逃れ、蒼き星が人間の物となる。
碧き星と紅き星の間で、一切の直接的な交流が途絶える(影響だけは変わらず及ぼし続ける)。
-1000年1月1日
レリシスが、精神世界を流されて紅き星に漂着する
碧き星の人間が怪奇に接触したのは実に400年振りであった。
当初、怪奇たちは厳重に警戒していたものの、レリシスが怪奇についてなにも知らない(=侵略者ではない)ことが判ると、少しずつ彼を受け容れる。
碧き星、そして人間たちに見切りを付けていたレリシスも段々と怪奇や紅き星に共鳴して恋に落ち、元の碧き星に帰ることを望まなくなる。
碧き星と紅き星の直接的な交流が途絶えてからは891年目。
-110年1月1日
朽ちた波による浸食が始まる
突如として謎のうねりが現れ、世界を侵食し始める。
音もなく世界を飲み込んでいく姿から、やがてさざ波と呼ばれ始める。
レリシスが碧き星に帰還し、地上の浸食を開始したのだ。
碧き星と紅き星の直接的な交流が途絶えてからは901年目。
-100年1月1日
辺境に謎の大穴が発見され、プリズンと名付けられる
レリシスが碧き星に帰還し、朽ちた波として地上の浸食を開始してからは11年目。
-90年1月1日
プリズンに都市の建設が始まる
レリシスが碧き星に帰還し、朽ちた波として地上の浸食を開始してからは17年目。
-84年1月1日
碧き星が浸食され続け、人類が遂にプリズンまで後退
地上が完全に汚染され、大穴の中で生活せざるを得なくなる。
レリシスが碧き星に帰還し、朽ちた波として地上の浸食を開始してからは51年目。
-50年1月1日
エニグマが、紅き星の存在を断定
レリシスが碧き星に帰還し、朽ちた波として地上の浸食を開始してからは66年目。
-35年1月1日
物語の始まり(現在)
レリシスが碧き星に帰還し、朽ちた波として地上の浸食を開始してからは101年目。
-90年1月1日
人類滅亡(プリズンが完全に朽ちた波に侵食される)のリミット
100年12月31日
